昨日の午前中は抱えている案件で発生した交渉についてN部長と一緒に物件オーナーと打合せをしてきました。
賃貸物件とは言え事業用&多額の工事費用が掛かるために交渉事が増えるのは仕方の無いことなのでしょう。
本来は契約前に全て終わらせておけば良いと客観的な目で見れば思うところ、想定以上に様々な方面での課題や要求が発生したことで応用力と忍耐力が必要なステージに突入した感じです。
逆を言えば、この大きな案件をクリア出来た時には相当な経験値アップとなり強力な自信が手に入ることでしょうね。
相変わらずのボカシ書きでスミマセンが良い経験を積んでいる最中の気持ちを忘れないように描いている感じです。
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そんな中で、今回対応している物件について水道局さんから検針した水量についての電話をN部長が受けました。
この物件、現在は許認可待ちの関係で稼働していないので水道の使用が全く無い状態なのですが・・・
N部長 「は? 全く水道は使っていないですので・・・」
N部長 「え・・・ 200立米なんて絶対使ってないですよ!」
N部長 「いや、何かの間違えなので請求書はいりません、しっかり元栓閉めておいて下さいよ」
N部長 「ちなみに200立米っていくら払うことになるんです?」
N部長 「・・・ そんなもんですか、まぁ漏水だと困るのでしっかり調査しますよ」
電話なので片方の通話しか聞こえないのですが、全く水道を使っていないのに200立米の使用料が発生したとのことはわかりました。
クマ 「なんだ、200立米って200トンてことだろ?」
N部長 「水なんて使ってないんだからあり得ないよ、漏水の確認にいかないと」
クマ 「請求金額凄いと思うけどいくらだった?」
N部長 「8万いくらって言ってたよ、もっといくかと思ったからちょっと安心」
8万円でも結構な金額かと思うのですが、連日桁違いなやり取りをしているので感覚がおかしくなっているのでしょう。
結局徹底的に調査したところ、8月に工事をした際に水道関係の施工をした部分からの漏水とわかり、施工業者さんの方で対応してくれることになりました。こう言うのは徐々に漏れてきて何かの影響で漏れが大きくなってしまったとかなのでしょうかね・・・
自分もいろいろ漏水を経験してきましたが、地中漏水で減免措置手続きが出来た場合もありますし、目に見える位置の漏水だと言われて支払いが発生したこともありました。
とくにマンションの受水槽内のバルブの異常で水が止まらなくなってオーバーフロー管から大量に水が排出されているのに誰も通報してくれなかった場合とか、管理会社に通報して欲しいと思いましたが、なかなかしてこないものです・・・記録に残っているアパート系で一番の請求金額は空き室で658トン、26万円です。
その際はオーナーさんが市役所と協議を続けて解決したのですが詳細は内緒とのことで細かい事はブログに書かなかったと記憶しています。
これから寒くなる時期なので凍結騒動とかもあることでしょう。
ほんといろいろな事が起きるものですね。
ではまた明日









そう言えばありましたね、小学校のプール給水を締め忘れて、凄まじい金額なったニュース。