自分のブログ、2023年にChatGPTの話が初登場しています。当初は文章の作成中心だったと記憶しています。
その後AIがイラストを描けるようになってから写真を載せられない場面で多用するようになった感じです。
それでも去年くらいまではAIで生成した写真と言うのは何となくわかるような感じでしたが、最近は自分が撮影した写真なのかAI生成写真なのか見分けがつかないくらいハイレベルになっています。
と、今朝は毎週参加している倫理法人会のモーニングセミナーで茨城県境町在住の画家、中村和美先生の講演があり、会場に搬入された大きな額縁にある絵を撮影させて頂きました。
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なので、AI生成のイラストでは無く、画家の先生が描いた絵の写真です。中村先生は、30歳を過ぎてから本格的に絵を描き始め、数々の入賞経験のある先生でして、鳥や動物の表情を強調したアクリル画を描かれていたり防犯・交通安全ポスターを描かれていたりされています。
「動物の目や表情を通して人間社会への危機感を表す」
その様な志を持って創作活動に取り組んでいらっしゃるとのこと。
40分の講演で自らの半生を語られていましたが、お話しも素晴らしく引きこまれましたよ。
お話しを聴いて思ったのが「考えたことを実現する」手段について。
画家の先生は心の中で考えたことを手を使って出力して絵にする訳です。
その絵を見て人が感動する。
今までなら当然の話しだったと思うのですが、AIの登場で世界が変わりました。
AIで作ったと聞くと去年くらいまでだと「凄いな」と思いましたが、最近は絵にしても動画にしてもAIに慣れてしまって感動がありません。
特に動画に関しては本物の撮影だと思って見ていてAIによる作成だとわかると「ニセモノ」と言う印象が出て感動が無いどころか、ガッカリ感が出て来るものです。
そう考えると、「実際の写真」「実際の映像」等、AIを使わないで作ったモノの価値が高くなると思うのです。
特に絵や音楽などの芸術系に関しては「誰が作者なのか?」と言う「人」の価値が更に重要視されて行くことでしょう。
AIの進化で仕事が無くなるとか定番な話しになっていますが、逆に「人」が際立つ部分の価値が上がれば、頑張るべき分野が見えてくるのでしょうね。
と、言うことで自分はブログを20年ほど書いていますが、何度かAIで自動生成できないかチャレンジしたことがあります。
日記ブログなので、その日の出来事を時系列に並べて、一つ一つ感想を箇条書き。
更に自分が言いそうなことを付け加えてブログにして下さい。
と、指示して書いてもらうと何となく出来上がりますが、結局のところ自分の心の中身を文字にすることは出来ないものです。
で、あればAIなど使わず自力で書いた方が早い・・・
そんな感じだとわかったので、文章に関してだけは自分で書いています。
それでも写真を加工してイラスト化するとか想像した場面を写真にする何てことは自力では出来ませんのでAIを道具として使うと言うのが自分には良い状態なのでしょう。
と、言うことでこれからも自力でブログ書きますので引き続きよろしくお願い致します!
ではまた明日









AIが更に進化したら、肉体は滅びても人格は電子の世界で永遠に生き残るのかも。