個人が相手の事業用賃貸借。
大繁盛しているビジネスで滞納も無く実に順調。
自分も一顧客として利用させて頂いているので大変お世話になっていました。
借主が法人で無く個人または法人でも実質的には社長個人で運営している。
そのような場合の最大のリスクとは何か?
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その時はその時でしょ・・・約10年前、土地探しから関わらせて頂いて公正証書での契約等いろいろ細かい取り決めをしているとは言え「万が一の話しが実現する日」が来るってことは余計な心配にも思えたものです。
人の運命なんてわからないものです。
借主さんがご逝去されたとのことで今後の対応を管理会社として調整することになりました。
と、言うかまだ正式に通知を受けていない状態で知ってしまったので連絡待ち状態です。
詳しく書きませんが、ホント最近まで礼儀正しい対応をして頂いたことに感謝しています。
仕事柄、高齢の地主さんが亡くなってお通夜に参加することが多い自分ですが、自分と同じくらいの年齢の知人が亡くなると言う出来事も多くなってきました。
誰もが例外なくこの世から旅立つ・・・
結局のところ、そう言う現実を教えてくれる場面でもあるのですね。
さて、本日は久しぶりに千葉の実家へ行ってきます。
親の世代は80才を過ぎていますが、「若い頃の不摂生が年取って出て来るんだから気をつけろ」と言う状況を身をもって教えてくれる場面であると実感中です。
今日も80代になったらどうなるか教えてくれることでしょう。
ではまた明日









そんな縁起でもない内容を考えたくも口にするのも憚れますが、不老不死はありえないから、いつか自身で決着つけないと。