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きのうの午前中は重要なミッション対応で車で1時間くらい離れた場所へ打ち合わせしに行ってきました。


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ちょっとトラブル系にもなっている部分もあるので詳細を控えますが、賃貸仲介・管理会社としての領域を超えた専門的分野について委託しているプロの先生との打ち合わせです。

これがまた、当社は案件の「サポート役」をしているのですがプロの方への指示を出していることで「調整役」としての立場となっている自覚はあります。

しかしながら案件の相手方から見える姿は「当事者」そのものなのです。


更なるトラブル防止の為に詳しくお伝え出来ませんが、そのように見ないで欲しいと言っても見える訳です。

こちらとしても案件の成功しか望んでいませんので後ろ向きに進むことは無いので最大限の対応をする訳で更に当事者感が強くなっていることでしょう・・・

一言で簡潔に言えば「当社も同じ方向に向けて頑張っているのに頑張っていないと思われている」状態。

これはブラックボックス的に行政からの回答を待つような状態が「ホントに対応しているのか?」となっているからでもあります。

それを委託しているプロの先生に全く同じ気持ちをぶつける・・・

「こっちの状況をわかってるんですか!」 や 「ホントに大丈夫なのか?」と言う具体的な進捗以外に感情的になっていることが重たさを追加しているのでしょう。

そんな重たい状況の中、昨日は「良い進捗が聞けたと同時に楽観的になって欲しくない」と言うスケジュールについてリスクヘッジするべきとの懸念も言われた感じでした。


楽観的に言えば期日までに完了出来ることもある・・・



ここら辺、山登りに例えると「縦走中の1つ目の山はクリア出来たが次の山は体力的に山頂まで行けるど日が暮れるかもと言う状態。


しかしながら、その速度感は自分達では無く許認可の審査次第なのでコントロールできないことで、「間に合わなかった時に備えるべき」と自分達は思った訳です。


山登りであれば日が暮れることが無いように「早起きして登山開始時間に余裕を持てば良い」のですが、「この案件での山登り開始の時間は許認可が下りてからのスタート」なので、出発時間をコントロールできないのです。


今回は窓口最前線のN部長が大変な状態で、正直言ってメンタル的にも頭の容量的にも限界に近い状態なのでしょう。


12151自分の方がまだ客観的に判断が出来る状態ですので重たくなって来た頃からは一緒に同行して意見を聞いたり判断をしている状況です。

まぁ スタッフの責任は社長の責任ですので当然の対応なのですが。

1人で登山するより2人で登った方が良いパターンでした。






と、こんなところまで書いておきますが、この案件が無事に完了した時には「この時期が一番辛かった」と書けるはずですので、良い内容の続きが書けるように頑張ります!





ではまた明日


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