「この家、メジロが遊びに来るんですよ」火曜日に中古戸建の売買査定で売主さん宅を訪問。
西側の窓からはメジロ、南側の窓にはヒヨドリがミカンを食べに遊びにきていました。
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クマ 「メジロとヒヨドリが同時に飛んで来てるのに餌場が違うって不思議ですね?」
ご主人 「これね、ヒヨドリが倍以上大きくてメジロに意地悪するのでメジロの側に格子柵を付けたんです」
良く見るとメジロの餌場には格子が付いていまして、ヒヨドリは格子付の餌場に近寄らずメジロだけの餌場となっているそうです。
クマ 「考えましたねぇ でもスズメはメジロと大して変わらない大きさだから食べに来ますでしょ?」
ご主人 「いや、うちの近所のスズメはミカンに興味が無いみたいで今の時期は来ないんです」
今回の売却希望物件は昭和の時代に大手の不動産開発会社が手掛けた分譲地なのですが、駅から遠いい分、自然が豊かで前面道路も広く静かな環境です。
駅に近いご実家への引越しを検討されているのが今回の売り出しの動機ですが、この家が大変気に入っているようで、「本当に駅近が幸せなのだろうか?」と葛藤されているように見えました。
ご主人様は、車が運転出来る今は全く不自由がないけど、免許返上したり奥さんだけ長生きしたと考えると元気なうちに決断しなければと思っているそうです。
想像以上にきちんと手入れされている物件ですし静かな環境、公営で安く利用できるスイミングプールや筋トレマシンのある体育館も近い物件なので体を鍛えるのが好きな人にはピッタリな立地だと思いましたよ。
結局のところこの物件に関してはご実家への引越しが完了出来る日がわかった頃に売出しを掛けることになりましたので、数か月後に紹介させて頂きます。
「住めば都」と言う話を過去に何度も書いてきましたが、気に入っている家を売却するってのはそれなりの理由が無いと決断が難しいものです。
破産して競売になって売るなんて方も経験してきましたが、今どきは終活系での売却や地主さんの承継問題での売却が特に多くなっています。
人生の終わりが見えてきたので・・・
いつ終わるのかわからないけど必ず終わるってのが答えなのだから、どなた様も考えることになるのでしょう。
さて、本日はこのあと都内へ行って会議に参加してきます!
ではまた明日









僕の普段いる賃貸物件にはオナガ、たまァに帰る持ち家にはメジロが遊び?ってか、エサを強要されてますが、児童の通学風景と同じでなんだかホッとします。