うちのN部長が1年くらい頑張っている建物の用途変更が必要な案件、構造計算や適合証明に掛かるデータの算出等々、依頼した建築士さんが全力で頑張ってくれています。
お役所の職員さんが法律に則った確認をするのは当然のことだと思いますので、求める指示に従って頑張っていますが、スケジュール的に当初の予定を大きく経過しているのが痛いところです。思い出したかのようにお題を出してくると、その都度現地確認等々でバタバタになっていますが、やがて良い思い出となることでしょう。
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今回は面積の広い賃貸物件での許認可を伴う対応ですが、事業用賃貸系の奥深さを実感中と言う感じです。
かなり注意して仕事を受けないと多大な労力と胃の痛くなるドキドキ感を味わう事がよくわかりましたよ。
・・・
大きな案件を手掛けている最中も別案件に携るのですが、昨日は引渡しが近くなった150坪のテナントの最終確認に行ってきました。
こちらは現況渡しの条件なのですが前の借主さんが退去してから5ヶ月で結構床が汚れるものです。
これは入口の大きなドアの下に隙間があって強風の際に落ち葉が入り込んでしまうことで薄汚れてしまう感じです。
クマ 「もしかして雑巾掛けするの?」半分冗談で確認しましたが、さすがに床面積150坪をぞうきん掛けしたら腰をやられて寝込んでしまうことでしょう。
N部長 「無理だよね・・・ せめて落ち葉だけ取ろう」
清掃業者さん入れてワックスまで掛けてもらえば見違えると思いますが、諸条件交渉した結果の現況貸しなので出来るところまでで勘弁です・・・
いろいろ良かれと思って対応していても、「お宅の対応が悪い」なんて感じで責められてしまうと言う現象も教訓になっています。
しかしながら協力しないと実現出来ないこともある。
その線引きを損得計算で判断するってのも仕事のうちなのでしょう。
結果として貸主・借主・管理会社の利益に繋がることが望みですので、貴重な経験値を貯めている最中だと考えるようにします!
さて、本日も新規にアパートの売却相談があります。
新年早々、売買系のお話しが出ていまして大変嬉しい感じですが、当社の管理物件でもあるので売却相手次第では管理戸数減となってしまいます。
「うちで買いますよ」と、言えるくらいの余裕があれば良いのですが、当然ながら「高く売りたい」と言う売主さんの希望を仲介活動もしないで「安ければ買います」なんて言う訳にも行きませんので、ご希望に則した活動をすることになるでしょう。
何れにしても頑張ります!
ではまた明日









建前と本音ってありますけど、なかなか本音は言えないてす。