先日、当社のスタッフ宛に社長(自分です)の名前を差出人として使う詐欺メールが届いたことをブログに書いていました。
わざと引っ掛かったふりして詐欺に至るまでの過程を経験してみようかとか考えたりしますが、無視が一番らしいので放置していたところ、今度はスタッフ宛に問いかけるような内容のメールに変化しました。
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件名は会社名になっていて差出人は自分の個人名。
良く見ると全く知らない記号のようなアドレスを用いています。
「おはようございます 今日も心地よくお過ごしください」
何かそんな言葉を使うことなんて無いのですが、「今オフィスにいる?」ってのが進化を感じるものです。
今のところは会社のスタッフ専用の共用メール宛てに来ているので社員が騙されなければ問題無いのですが、宛先が管理物件のオーナーさんとか仕事上の取引先であった場合にはトラブルになりかねません。
ちょっと対策を探ってみようと思いますが、差出人を装われた段階で信じてしまって言われた通りにお金を振り込んだ何てことが起きたら取り返しが付かないですし、そこまでいかなくても悪意を持って評判を落としたり混乱させる目的に使われることも考えられると思います。
無視が良いと思っていましたが、取引のあるお客さんに迷惑を掛けたく無いので対策を探ってみようと思います。
ほんと忙しい時期に迷惑なことをしてくれるものですよ・・・
ここしばらくは終活系のお話が増えてきていまして、整理が終わったら売買するような話の案件もあります。
ご本人さんが終活的な意識をもって事前に対応するのが一番良いのですが、事後の対応となるパターンも結構あるものです。
いつまで生きるのか?
と、言う事がわからないから対策が取れなかったのかと思いますが、管理させて頂いているオーナーさんの場合は「もっと積極的に対策について話しておけば良かった」と後悔するものです。
本日はそのようなパターンのオーナー様宅を弔問してくる予定です・・・
当社は地主系オーナーさんが多く、高齢化していることもありますので更に力を入れないといけない分野だと実感中です。
頼んでもいないのにメールしてくる詐欺師の積極性と、受け身の対応が多い消極的な自分の姿勢。
対称的に感じるってのが痛いところです・・・
スタートが受け身だった分、丁寧に頑張ります!
ではまた明日









すぐにお金の話してきたときはダメ、もちろん急ぎの取引しなきゃもなくはないでしょうが、せかされるやり取りはロクなことない。