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きのうのブログでチラッと書いたオーナーさんの相談案件。

結構な重たさなのでボカシ書きをさせて頂きます。



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自分が指摘させて頂いたことで事の重大さに気がついて頂くことが出来た感じで、昨日中に関係する機関と打合せさせて頂き、止血作業が出来た状態です。

「何となく不安に思っていたけど、そこまでヤバい問題だとは気がつかなかった」と、感謝されたと同時に「これからどうしよう」と言った将来に向かっての対応がスタートしました。


今回に関しては「お金の問題」が中心のトラブルなので、困った時に頼りになる気がするところからの調達が第一段階。

但し、根本的な問題を解決できなければ第二段階として売却対応となることでしょう。


ただ、オーナーさんは第一段階までしか望んでいない状態なので、しばらくは重たい状態が続くことに耐えられるかが問題となります。


・・・



自分、過去にも似たようなことを経験していたことを思い出しました。

当初は、自宅の売却をしたい人がいるから話を聞いて欲しいと、当社の会長(当時社長)に頼まれたのですが、これがまた自宅を売却しないとアパートのローンが返せないと言う段階の方でした。

売主さんは親御さんが残した預金を切り崩して生活していた独身のお嬢様(当時75才)で、ご自宅とアパートの売却に携わったのですが、アパートに関しては亡くなった弟さんが銀行ローン組んで購入した物件を債務も含めて相続した状態。


01212なので、「自宅を売るのは不本意で納得できない」との意識が強く、特に「みじめな生活はしたくない」とのことで賃貸物件に引越すことに対する反発で説得するのが大変だったと記憶しています。












01211ちなみに、アパートは他県の郊外にある物件で放置に近い状態でしたので、再生する資力が無くなっていたこともあり残債が消せるギリギリの金額で売却。

元々、裕福な暮らしをされていたことで贅沢な感覚が無くならず自宅売却後に住む部屋をUR賃貸に決めてもらった際もかなり苦労した感じです。







身に付いた習慣と言うか質素に暮らすことに慣れるまでが一番大変だったのでは無いかと想像しますが、努力しても変らない状況であれば運命と悟って順応することも重要なのでしょうね。

と、他人事では無く自分自身も忘れているサブスク契約とか無駄遣いが結構ある状態なので、仕事を辞めたとかで無収入となれば質素に生きて行かないといけなくなることでしょう。

他人様から学ばせて頂けることに感謝です。



ではまた明日


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