生きている限りはいろいろなことで悩む。
自分の場合は管理物件のオーナーさんや入居者さん等、仕事上で関わっている人から相談を受ける窓口であることで、通常よりも多くの経験が出来ています。
悪い出来事の際に呼ばれることが多いのですが、ホントそう言う立場での経験値を大切にするには記録をすることが重要であるのでしょう。
現在進行中の話はブログでは書けないので控えておきますが、相続とか人間関係の分野も自分の活動内容として重要なジャンルなのだと思い出しました。
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ちなみに自分、今年中に書籍の第三弾を出版する予定でゆっくりながらも準備していますが、このジャンルを忘れていたと言うか、賃貸管理系ばかり気にしていて埋もれている感じでした。
そんなことに昨晩気がついて、忘れないうちにそう言う系での強烈な体験を引っ張り出そうと過去のデータをまとめていました。
その中でも10年前に経験してスリルを味わった物語を思い出して発掘。
「調整区域の売却での苦労」+「お金が無い売主さん対応の苦労」+「相続登記放置のリスク」+「隠し子のリスク」+「その隠し子が認知症のリスク」+「売買契約解約交渉」+「成年後見人申し立ての苦労」+「細かすぎる成年後見人さんからの要望」と言う、全部入り的な物語を1件の取引の中で経験していた・・・この話しを思い出して当時のデータを引っ張り出してまとめていましたが、その出来事の内容はブログでまとめ記事的なページを作っていたと数時間経ってから気がつきました。
対処している最中は辛い・・・
けど終わって時が経つと素晴らしい経験をしたものだと思う。
そう言った物語が他にもあった気がするので更に引っ張り出してみますね。
今朝の埼玉は氷点下の気温でした。
先日はマイナス6℃で凍結騒動が起きたので怪しいと思える個所に保温材の補強をしたそうですが、念のため効き目があるか不明な個所にも巻き付けたとのこと。効果があれば何よりです。
こんな程度で済んでいるのだから恵まれた環境なのでしょう。
雪の多い地域の皆様には大変な状況とお見舞い申し上げます。
ではまた明日









なぜ悩むか?って問われたら、そりゃ巧くかっこよくやりたいというスケベ心から起きるワケで、こんなときだからこせ近所を走って頭ン中を真っ白にする時間を、無理やりにでも必要でしょう。