昨日の土曜日、店頭がバタバタ状態になっている時に飛び込みのお客様がご来店。
自分がカウンターで対応したのですが、これがまた想定外のご希望をされるお客様でした。
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ご来店されたお客様は70代くらいの男性で、アパートの写真をコピーした書類をご持参されました。
てっきり賃貸物件に入居希望の方だと思ったのですが・・・
お客様 「〇〇市にアパートがありまして売って欲しいんです」
クマ 「え 〇〇市は結構遠方ですけど・・・ なんでまた当社に?」
お客様 「都内に住んでいる私から見ると遠方って感じでは無いので突然訪問させてもらったんですけど、売買やって無いのであれば結構です」
クマ 「いえいえ、喜んで対応させて頂きますよ。 もしかして他の不動産会社さんに頼んで売れないから何て言う理由ですかね?」
お客様 「いや、売り出すのは初めてのことなんですよ、年齢的に終活を考えて家族に負担掛けたく無いから現金化しようと思ってます」
物件についてお話を聞かせて頂いたところ、平成初期築の物件を15年くらい前にオーナーチェンジで取得されて以降、自主管理されているとのことでした。
クマ 「もしかして空室が多いとか問題のある入居者さんがいるとかの状態ですか?」
お客様 「いや、満室ですし滞納者もいませんよ、 建物は築年数なりな状態ですけどね」
どうも自分は何か問題があって依頼をされたのだと心の中で決めつけてしまっていたようです。
変なことばかり質問されると思われたことでしょう・・・
結局のところ、偶然に当社が選ばれたと言うラッキーなお話しだったのだと気がついて、さっそくN部長と一緒に現地まで確認に行ってきました。
何か夢で見たことがあるような物件だな・・・こう言う流れって言うのは何らかのご縁があったと言うことなのでしょう。
調査が終わったら査定書出して売却活動を始めることになると思います。
「たまたま当社に訪問した」とのことだったので何か意味があるのかと思ってしまった感じですが、素直に嬉しい流れなのだと感謝しないといけない場面でしたね。
さて、早いもので2月も中旬になってしまいました。
今年は賃貸物件の退去が少ないとのことですが、大家さんや管理会社としては悪い事では無いのでしょう。
賃貸仲介会社としての側面では物件が限定されると言うのがやりにくいのでしょうけど、これで空室率が下がれば何よりです。
何れにしても貴重な繁忙期ですので頑張りましょうね。
ではまた明日









現地より、今の地元の業者さん選ぶことありますょね。