先日、ご主人様が亡くなって相続の家族会議をしていた際に、二次相続(奥様80代)で困らない様に終活サポートをすることになりました。
奥様は親からの相続で、ご主人様よりも不動産を所有されている状態なのですが固定資産税が課税されていない土地について、住所や地番がわからないとのこと。
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固定資産税が掛からない土地なのだから、相続税の点では問題にならないくらいの不動産ですが、場所を探りだして地番を調べておかないと終活の作業になりません。
奥様の話だと、60年前に親からの相続で取得して、一時期は畑として使っていた時期もあったとのこと。
大体の場所は記憶を辿ってGoogleのストリートビューの画面を一緒に見て思い出してもらい、特徴が「人が入れる程度の旗竿状通路の土地」と言うことを頼りに場所を割り出しました。
「多分ここ」と言われた場所から登記情報を割り出してみて見事に奥様の名義であることが判明。
現地に行ってみたところ、通路部分の草が伸び放題な状態で奥まで見るとしたら作業服と長靴で無いと無理と判断。接道義務をクリアしているのかスケールで測ろうとしたところ、隣の家の窓が開いたので余計なことにならないようにその場を去りました・・・
多分、隣地の関係者とわかったら草の苦情を言われたことでしょう。
冬場でも結構なジャングル状態でしたので、「これは問題になっているはずです」と奥様には伝えておきましたが、この土地を引継ぐ方は苦労しそうです。
一応は市街化調整区域の地目畑の農地ですが、農業振興地域でも無く隣に戸建てが建っています。
なので、接道幅に問題が無ければ農地転用して建物を建てられる可能性があるかも知れません。
何てことを伝えてしまうと「詳しく調べて欲しい」と物語が始まる・・・
もっと余裕を持たないといけないのでしょうね。
ここしばらく案件が重なってしまい気が抜けない感じです。
そういう時には更にいろいろ重なるのが不思議・・・
仕事が増えて良い部分もあれば、そう言う側面が無い案件もあるってのが自分のパターン。
まぁ そんなものなのでしょうね。
ブログネタに出来ることなら良いのですが、そうでは無い話も結構抱えています。
そう言う、書くに書けない話はブログ的には勘弁ですが、勉強や修行になるってのが良いところです。
世の中、凄いことになっていますが地道に頑張りましょう!
ではまた明日









正直に生きていきたいけど、なんでもかんでも正直を貫くのではなく、あいまいに済ませることも時に重要な場面もあって、一方で間違った思い込みは訂正しなければなりませんね。