きのうは市街化調整区域での開発許可案件でお役所の担当さんとやり取りしていました。
以前から対応している調整区域案件が複数あるのですが、これまた別件の話が舞い込んできて新たに取り組んでいる状態です。
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基本的に、多くの役所ではある程度細かい話になってくると「相談票を出して下さい」と言われる感じになります。
ただ、この相談票を書くにあたっても開発許可系の担当さんに実施しようと考えていることの実現可能性の確認をしないと無駄になってしまう感じですので、事前の下準備的な打ち合わせが大切だったりします。
今回は、初めて関わる某役所さんで、相談の訪問アポを取ろうと電話したところ実に親切に答えてくれる担当さんだったので、質問しようとしていたことを全部電話で聞いてみました。
ここら辺、事前に要点の整理をしていたので答えやすくなっていたとは思いますが、電話で解決した感じで、後は建築主さんと具体的に詳細を決めてから相談票を持ち込むことになりました。
ほんと担当さんによって進み方が違ってくるもので、「適当に答えられて後でひっくり返る」とか「聞いたことを難しく答えて混乱する」ような経験もあるので慎重になるものです。
親切な担当さんで良かったです。
この件、ちょっと特殊な案件で昭和の時代の開発許可と建築許可が脱法的な内容で変更されていたことを元にしているので、その当時の許可が使えずに現在の実態にあった許可を取り直す必要があると言うパターンです。
しばらく前にお客さんの方で調べて建築会社も絞り込んだ段階で「再建築出来ないらしい」とストップしていた状態で自分に相談に来られました。家の再建築の問題なので不動産を仲介することも無いという事は、話の整理をしてあげて終わる感じになりそうな予感がしています。
・・・
仲介による成功報酬が不動産業者の定番ですが、こう言う仲介が絡まないけど手間と時間がかかる場面ではコンサル料的な提示が必要だったのでしょう。
「親切にありがとうございました」
で、終わってしまうのは寂しいものですが、何か昔からの課題だったりします。
進化しないってのが痛い所であります・・・
さて、本日は賃貸繁忙期の土曜日です。
うちの近所では学生さんが少なくなってしまったことで3月の来店が減っているような雰囲気もありますが、以前のように多くの来店を期待しています。
ではまた明日









イランのことがあって、燃料費が爆謄したせいで、引っ越し先がみつかっても、もともと業者を捕まえるのが手間かかったのに、なおさらみつけにくいってぼやいてたのがいたなぁ。