そう言えば、4×4のルービックキューブに挑戦しようと言いながら投げ出していた・・・と、昨日久しぶりにYouTubeでの解法動画を見てチャレンジしましたが、全然出来ませんでした。
将来、暇になったらチャレンジすることとして取っておきます。
人気ブログランキング←クリックして頂けると票が入る仕組みです。
更新の励みになりますので1日1回で良いのでよろしくお願い致します!
昨日は数年前に頑張って対応していた案件について再度の相談がありました。
「えっ・・・ 細かいことは覚えていないですけど、何でまたその話が?」
当時、重たい案件だったので概略は覚えていますが、その際に自分が管理会社として整理してまとめた計算的な部分がありまして、その内容について再度確認したいとのこと・・・
クマ 「これ、確かに当時自分が計算してまとめたんですけど、昔の話を確認されるってのは何かあったんですか?」
オーナー 「実は、あのあと話が中断してしまって、私が再度対応することになったんですよ」
あまり詳しく書けませんが、相続税関係の計算は税理士先生がきちんと納税するべき期間に行って申告を終えていまして、その後の結構な年数を残された皆様の間でいろいろやって完了していると思っていました。
クマ 「すみません、自分この計算書を作った時は詳しかったですけど、今パッと見ても思い出せないです」
オーナー 「そうなの・・・ ちょっと思い出してもらって私の計算が正しいか確認して欲しいのよ」
オーナーさんは、ご自分で作成した手書きの計算書を持参して、当時、自分がまとめたエクセルで作った計算表と比べていろいろ質問してきた感じです。
紙の計算表を見ても細かい部分が思い出せなかったので、保存してあったエクセルシートを見比べてオーナーさんが何を言いたいのか理解するまで15分。
数年前に資料作成を頼まれた当時は、かなり根を詰めて作成したと記憶しています。
ちょうど、その頃に4×4のルービックキューブを購入していたので話がリンクしました。
「何でしたっけ?」と言った際にオーナーさんは呆れたような顔をされていましたが、知ったかぶりして話を進めてしまうより「思い出せない」と正直に言って対応する方が正解なのでしょう。
その後、いろいろな事を思い出して記憶が戻ると言う感覚が心地よく、クイズに答えて正解と言ってもらえたような嬉しさがありました。
・・・
まぁ 記憶力が弱くなっていることを認識しつつ、もっとわかりやすく表に解説を書いておけば良かったとの教訓となりましたよ。
いろいろ刺激を与えて頂けることに感謝です。
さて、本日は賃貸借契約の解約に伴う問題点について打ち合わせをしてくる予定です。
20年前の貸し出し当時の話しから、現在の借主側の態度についてのご不満を退去立ち合い後に爆発させることが無いように解説させて頂こうと思っています。
どうなりますかね・・・
ではまた明日









印象が薄いとか、ないってのは所詮その程度の話の重さだったワケで、あなたにとっての重要性は一般人にとってはどぉでもイィ内容であって、そぅは言っても忘却のかなたはないンじゃないの?ってのが態度に出ます。