我が家のとなりの生産緑地。
季節ごとに色を変えるのですが、GWくらいから水が入る感じなので今くらいに整える作業が始まるのでしょう。約300坪の田んぼで、自分的には「300坪ってのはこのくらい」と言う見本的感覚育成に役立っています。
で、毎年不思議に思うのが、水が入るとカエルが鳴き出すと言う現象。
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お湯を入れて3分待つと出来上がるカップラーメンのように水が入るとカエルが鳴き出して土から出て来る。
カエルってのはオタマジャクシから成長するのでは無いのか?
何て考える訳です。
そこら辺、今どきは疑問に思ったことをAIに聞くと一発で答えを教えてくれる訳です。
少し前までは、ネットで調べる感じでしたが更に前は図書館で調べたりしたのでしょう。何でも知っていそうな物知りな人に聞いてみよう。
なんて感じで人に聞くのも普通だったのに、ここまでAIが浸透すると「人に聞かないで自分で調べろよ」と言われてしまう時代になったのでしょうね。
ここら辺、仕事上の課題解決の質問などでは大いに助けられると思うのですが、子供がわからないことを親に聞いて育つ何て部分にも活用されてくると、人として育っていく過程も変わってしまうような感じがします。
今の時代だと、パソコンやスマホに文字入力や音声入力出来ないとAIに聞けない状態ですが、AI搭載のロボット何かに子守りを任せることが出来る時代にすぐなることでしょう。
そう言うロボットを親代わりにした子供は賢い人になるのかも知れないし、何でも聞けばわかるから自分の力で考えない人になるのかどっちなのでしょうか?
そんな問いも、AIに聞けば答えてくれるって時代なので、聞かれて答えるのは人の役割で無くなってしまうものです・・・まぁ AIを道具として上手に使いこなすってのが理想だと思っていますが、人類の変わり目の時代になっちゃったのでしょうから誰も止められない流れなのでしょうね。
人類は更に進化するのか、退化するのか?
「特定の分野は退化し、新しい能力が進化する、能力のシフトが起こる」と言うのが答えでしたが、もっともらしい理由を長々と書いてあると説得力を感じるものであり、同時にそう言った答えが定まらない返答を知らされることに疲れを感じてしまうものです。
答えが無いなら自分の頭の中で考えた方が健全に感じるものですね。
と、言うことで本日も自分の頭の中で考えた「出たとこ勝負」の直感力で頑張ります!
ではまた明日









そぅ言われてみれば、不思議ですね。両生類は水ないと生きていられないけど、じゃ田んぼに水張る前はどこにいたんだろう?水路あたりに隠れてたのかな。