きのうは公正証書遺言作成サポートの案件でオーナーさん宅を訪問してきました。
実は、2年前に自筆証書の法務局預かり制度を利用して遺言書を作成していたのですが、いろいろ状況が変わって来たことで、新しく書き換えることになり、だったら公正証書遺言にしてみましょうとの話になった感じです。
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この案件、普段の賃貸トラブルよりも守秘義務の点で縛りがあるので具体的に書けませんのでボカします。
当初は、「今、相続が発生したら大変な状態になる」と言う健康上の理由で緊急性の高い「トラブルを予防するための遺言」でしたので、2年近く経過して、様々な対応をすることが出来ました。
何よりも2年間で意思能力にも問題が無く、年齢相応にお元気になっているのが一番良かったことです。
会社経営者の場合は事業について法人との絡みで手を打たないと面倒なことになるのですが、その手続きも終わり、いろいろと対応した結果残るものを相続の対象にする。
その段階となったので遺言書の内容を変えるのですが、せっかくなので公正証書にしてみようと思い、草案(ドラフト)作成と必要書類の収集作業、公証役場との事前のやり取りを任せて頂けました。
ちなみに、公正証書遺言の場合は、遺言者の財産額によって公証人さんの手数料が変わってきますが、自筆証書遺言の法務局保管制度は数千円だけなので費用の点で結構な差があります。それでも、戸籍チェックを含めて公証人さんの確認が入る訳ですので大きな安心感がありますね。
ちなみに、この手続きは全て遺言者本人さんが行うことが出来ますが、いろいろ面倒だとの場合は士業者に頼むことになり更に報酬が掛かります。
自分的には揉めそうな案件は、弁護士先生に最初から振っちゃいますし、すぐに不動産の所有者変更がある場合は司法書士先生に頼んでいます。
とは言え、長年関りのある管理物件の大家さん等に関しては下話の段階で関わるので、不動産業者としての通訳係的な役割を卒業させてもらい行政書士業務として積極的に引き受けて行こうと思って来ましたよ。
件数こなしてスキルUPして頑張ってみます!
昨晩は、夜の22時頃に走ってきました。いつも圏央道の側道を走っていますが、この日は道路の反対側に明るい看板のようなものが見えました。
結構、一直線の道なので1kmくらい手前から見えた感じで、新しいホテルでも出来てネオンを点灯させているのかと思ったくらいの明るさでした。










生き物って、絶対ひかりに反応しますね。人は明るい灯を見ると、それを目指して移動したがりますし、動物はできるだけ避けようとする傾向が多いようです。そぅ考えると、人って蛾や昆虫と変わらない?とすら結論づけしたくなります。