きのうは社用車の定期点検で長年お付き合いしている車のディーラーさんへ行ってきました。一昔前と違って、展示車両を無くして接客スペースを広げた感じになっていまして、予約して試乗する人以外はWEBカタログを見て欲しいって感じになっちゃったのでしょう。
まぁ 効率的な接客方法を考えてのことかとは思いますが、車屋さんに行くトキメキが無くなった気もします。
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そんな中で当社担当の営業マンは相変わらず昭和チックな対応をしてきてくれます。
営業 「いや〜 ほんと忙しくて大変だよ、あさっての日曜日が大安で引渡しがパンク状態」
自分と同じ世代なのですが、いつの間にか敬語を使わなくなったので自分もタメ口で話す仲です。
クマ 「そうなんだ、営業マンが全部立ち会ったら時間割が大変て感じ?」
営業 「いや、そうじゃ無くて五十肩が限界なんで、引渡し前の手洗い洗車がきつくて」
クマ 「誰かに代わってもらった方が良いと思うけど」
営業 「いやいや、新車だからキレイなんだけど、俺は引渡しの直前に仕上げの洗車するタイプなんで他の人だって忙しいのに頼めないよ」
この営業さん、元々が整備士だったのですが、途中から営業担当になって根強いファンをたくさん抱えている状態です。
こだわりと言うか、直前のチェックを兼ねた手洗い洗車は絶対的な必須作業で、代わりを頼むほど暇なスタッフはいないそうです。
クマ 「今どきは機械洗車でも傷がつかないとか聞いたことあるけどダメなの?」
営業 「だめだね、機械の性能が良くなっても新車は手で丁寧に洗車しないとトラブルの元だから」
その後、肩を治すにはどこの病院が良いとかの話が続いた後に、思い出したかの様に社用車の買い替えセールスが始まりました。
営業 「クマさんのところは、いつも壊れたからって買い換えるんだけど、昔と違って納期が遅いんだから壊れる前に買い換えた方がいいよ」
クマ 「そうだよね、前回は半導体ショックの時に大急ぎで手配してもらって助かったけど、イランの関係で車業界も影響出て来るのかな?」
営業 「ユニットバスとか住宅系が大変みたいだよね、車はイランの問題が起きる前から納期が遅くなってるから早くなる何てことは無いね」
クマ 「そっか・・・ じゃぁ 急ぎで車が必要になったら中古車買えば良いってことか」
営業 「いやいや、新車の納車が遅いことが理由で中古車も値上がりしてるんだから新車の方が良いって」
と、言う感じで当社の年式が古い車を買い換えるセールスが始まったところで整備士の方から点検報告がありました。
整備士 「点検の結果、特に問題は無かったです。 機械でよろしければ洗車しますけどいかがでしょう?」
クマ 「全然、OKです。よろしくお願いします」
考えてみると新車の頃は洗車機を避けていた時期があった気がします。
丁寧にメンテナンスしてキレイな状態で乗ろう。
何て感じだったと思い出しましたが、いつの間にか機械洗車が普通に・・・
この営業マンは常に新車の時の気持ちで接客しているのだと感心しましたよ。
早く肩の痛みが治って欲しいものです。
さて、本日は午前中に明け渡しに絡んだ賃貸トラブル系の対応で貸主さんとのやり取りが予定されています。訴訟になるか否かの境目になっている案件で、管理会社の対応を越えていると自分は思っていますので伝言係のポジションで対応中です。
遠い昔にはこの案件にも客付け、管理受託の営業担当がいたのですが、その当時は将来トラブルとなることなど考えられないくらい前向きな営業対応をしていたのでしょうね。
考えさせられることが多い今日この頃です・・・
ではまた明日









ディーゼルが厳しい状況だと言われてます。最近のディーゼルは、アドブルーっていうので排ガス浄化してるんですが、中東の情勢で燃料、エンジンオイル、アドブルーが入手困難なりつつあるっていうんです。