きのうは事業系の管理物件に申込みが入った件でオーナー様宅を訪問してきました。この物件、去年の12月に退去があって、その際に退去側より交渉が入ったり内部構造の問題で用途に気をつけないといけない話を明確化する等、いろいろあったこともあり客付けに慎重になっていた状態でした。
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元々は建築メーカーさんが借上契約をしていた物件を、所有者さんとメーカーさんとの考え方の違いからマスターリース契約を解除して所有者さんが自主管理。
自主管理が不安になってきた頃に当社に声が掛かり管理受託した経緯があります。
貸主さんは、しっかりした考えをお持ちのご主人様(70代)が窓口でしたが、ご他界されてしまい、その後は奥様が所有者となりました。
しかしながら奥様は賃貸管理の実務には無縁な状態でしたので、様々な判断を求められるのが苦痛とのことになり、物件に関する対応を息子さん(40代)に任せることにしてもらいました。
今回は申込者の業種や物件の使い方について貸しても良いかの判断をして頂こうと思い、急遽息子さんをご実家呼んで打ち合わせを行った感じです。
保証会社の審査も通っているので、滞納の不安は無いとしても何かしら問題を起こすようなことは無いか等々の質問が続き、結局のところ何かあったら当社が管理会社になっているので貸しましょうとのことになりました。
ここら辺、築古物件での物的なリスクと借主や近隣に対する人的リスク、いろいろ考えると不安になるものですが、考え過ぎると先に進めませんので管理会社を間に入れることでの安心感が強調された場面だったと思います。
実質的に5分程度で話が終わったのですが、その後は息子様とお母様で雑談に。多分、自分だけだったら5分程度の雑談で終了だったと思いますが、今回は雑談王のN部長も一緒だったので、ラーメン屋さんの話しで盛り上がり、その後は蕎麦屋さん、うどん屋さんの話題に派生。
これがまた、息子さんもお母様も食べに行くのが大好きとのことで大変盛り上がりました。
N部長が地元の飲食店はほとんど制覇していることを知っていましたが、どこの店の話を聞かれても具体的に何が美味しいとか答えるだけでなく、息子さんの住んでいるちょっと離れた市の飲食店情報まで食べた感想を言えるのが驚異的でした。
息子様 「なんか、凄い情報量だから飲食店情報のホームページとか作った方がいいですよ」
N部長 「いやいや、そう言うのは自分より凄い人に任せて自分は食べるの専門ですから」
クマ 「食べ歩きが仕事ってのが良くわかったよ」
N部長 「えっ 全部仕事の関係で行ったついでに食べてるんで仕事はしてるから!」
結局、1時間くらい食べ物屋さんの話で盛り上がれたのだから飲食店ネタが多いことは無駄では無いのでしょうね。
並ぶのが嫌いで空いている店を好む自分には真似できない能力を見せてもらいました。
さて、本日の夜は加盟している団体の集まりがあるので参加してきます。
懇親会とセットになっていますが、明日はセミナーなので、お酒を飲まないようにしようと思っています。
どうなりますかね・・・
ではまた明日









雑談の中に、とんでもないネタがまぎれてることはざらにあります。