先日、ミヤネ屋さんの特集にあやちゃん先生が出演して空き家問題の深刻さについて語られた話しをブログで書きました。
うちの市でも空き家活用サポート窓口がありまして、ちょっと出遅れてしまいましたが、昨日協定書を締結して登録させて頂きましたよ。
空き家といってもすぐにでも住める状態であれば通常の売買や賃貸の話しとなるものですが、悩んでいて相談に来る人のなかには「屋根と壁はあるよ」なんて物件も含まれることでしょう。と、言うことで、難易度の高い案件を抱えてしまうかも知れませんが、新しい出会いと物語に期待です。
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昨日は空き家問題と、ちょっと似ている農地を手放したい問題の対応をしてきました。
この手の問題、多くは相続で農地を承継された農業に興味がない方からの相談です。
市街化区域以外にある農地に関しては原則として農業をしている人にしか売ることは出来ません。宅地に転用して家が建てられるような場合であれば時間をかけて何とか出来ることもありますが、多くは農業振興地域に属していたり接道が無くて、農地として活かすしか無いようなことがほとんどです。
なので、ヤル気のある農家の方に買って頂きたいと思ってしまいますが、場所的にどこでも良いなどと言う方はいない訳で、接道が無ければ地続きの隣地の方しか出口が無くなる訳です。
そんな厳しい仕組みなのに、サラリーマンであっても相続人となった場合には所有権移転されて農地の所有者になってしまう訳です。まぁ 相続した方が野菜作りが楽しいとか自給自足を目指している何て感じになって頂けるのが一番なのでしょう・・・
そんな感じで、農地を手放したいと言う相談に対しては良い答えを提供できなくて残念でしたが、別の市街地物件の売却相談もさせて頂きましたので続きが出来そうです。
いろいろ物語が増えて行きそうです。
ではまた明日









先日のバス事故しかり、福山市の山林火災しかり、責任の所在が明らかでないと、何がなんだかわからなくなります。