自分、忘れてはいけない事があると普段使っているグーグルカレンダーに書いています。
目の前の案件でも忘れてしまうことがあるのに、数か月後とか数年後の場合は何かに記録していないと絶対忘れてしまうことでしょう。
逆を言うと、書き込みが終わると忘れてしまうと言う危険があるのですが、今までこのやり方で多くのことで助けられています。
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更新の励みになりますので1日1回で良いのでよろしくお願い致します!
今回、浮き出て来た予定は2つ
1つ目は会社の賃貸管理業の登録更新です。
2021年(令和3年)の9月に登録を受けたのですが、5年更新なので今年で期限が切れます。
現に受けている登録の有効期間の満了の日の90 日前から30 日前までの間に行う決まりになっていまして、6月には手続き可能な時期に入るのでカレンダーで警告されました。
まだ着手していませんが、ぱっと見で登録時と同じような必要書類を提出する感じに見えますので、準備してみます。
こちら、多くの賃貸管理会社さんが法制化された時期に一斉登録されていますので、多くの会社が同じ時期に更新となると思います。
どんなに遅くとも更新日の30日前には完了しておかないとダメなのですが、ギリギリだと書類を準備するとか焦るので気をつけましょう。
そしてもう一つが、賃貸管理とは関係無いプライベートな話しで、無人航空機操縦者技能証明の更新があります。
いわゆるドローンの免許と言われるものですが、形的には免許証の形ですが技能証明証書となっていて有効期限が3年です。
こちらは2024年(令和5年)に仕事を休んで教習場へ通って、その後に学科試験を受けて取得していまして、自動車の免許を取得する以上の費用が掛かっています。なので、絶対に更新を忘れて失効させたくないと思っていたので、カレンダーで何度も警告するように記録してありました。
こちらは更新するのに自動車運転免許のように指定機関で講習を聞かないといけなくて、その「講習受講は期間満了の9ヶ月前から受付開始で、その講習を受けたことの有効期間が3ヶ月で、更新を管轄する国交省への申請は有効期限満了の6か月前から受付で締め切りが期間更新日の1か月前まで」と言う、聞き返さないと理解出来ない感じの仕組みになっています。
こう言う、聞き返さないと理解出来ないような仕組みってのが様々な申請手続きの定番ですので慣れるか、行政の仕組みを優しく変えて頂くことに期待するって感じなのでしょうね・・・
ただ、無人航空機の更新手続きに関しては管轄する国土交通省の航空局の担当部署から有効期限満了日と受講受付可能日をメールで教えてくれると言うのが親切な感じです。と、言うことでこれからはAIの進化もあることでしょうから5年とか3年単位でのわかりやすくなる方への進化に期待したいと思います。
ではまた明日









我々われが免許というと、使う使わんは別として一度入手してしまえば、何かやらかさない限り更新さえしていれば一生ものと考えがちですけど、きっと使ってナンボですよって言いたいんでしょいうね。