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06033台風6号の影響で埼玉の自宅周辺も雨が強くなってきています。
少し前の強風で我が家のバラが一旦は全部無くなってしまった後に、更にたくさんのツボミが出来て花が咲いたと思っていましたが、恐らくはこの後の強風で飛ばされてしまうことでしょう・・・

大雨や強風での被害が無いことを祈ります。





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きのうの午前中は飛び込みで来社された方の相談で1時間。

70代の男性で、現在のお住まいから引越しを考えていて低額な居住用中古住宅を探したいとのこと。

突然のお題を出された感じですが、ご希望されるエリアと金額だけで線引きして斡旋図面でご説明。


ご希望は500万円以内だったのですが、これがまた戸建てもマンションも結構出て来るものです。

この出て来た物件に関して自分なりの説明をするとリスクばっかり説明することになった感じで全く購入意欲がわかない雰囲気になりました。


男性 「あなたの説明で買う気が無くなって来た感じだけど、賃貸に住んだ方が良いのかな?」

クマ 「ご年齢的に大家さん次第と言うか、審査が厳しくなっているのが現実なのでUR賃貸なら月収基準がOKなら入りやすいですよ」

男性 「そうなんだよね・・・ まぁ 自分も大家だから良くわかるよ」

クマ 「えっ 大家さんなんですか?  ご自分の物件に引越しならすぐできますね」

男性 「いや、そんな感じで自分の物件のオーナールームに住んでるんですよ」

クマ 「なるほど〜 ではご自分で使われている部屋も貸しに出した方が良いとのことになったのですね」

男性 「今は家賃収入以外に勤め先から給与ももらってるし年金もあるんだけど、働けなくなって給与が無くなったらキツイと思うんですよ」


クマ 「自分の周りでも終活されているオーナーさんが増えていますのでお元気なうちに探されるのは正解ですよ」

男性 「なんか、お宅は話しやすいよ、私の所有物件を売りに出しての終活で相談したいです」



その後、更に具体的なご所有物件の話しとなり、店舗とファミリータイプ混在のマンションの売却相談になりましたが、急展開すぎたので、まずは奥様にじっくり話をされて一緒に考えた方が良いですとアドバイスさせて頂きました。

老後に住む家の確保に関しては、どなた様も共通な悩みとなるものなのでしょうね・・・


そして午後は定期借家契約の再契約サポート打ち合わせ。

こちらは、当社で管理しているテナントビルがありまして、5年に1度の定期借家契約の再契約なので不動産業者としては単純に仲介に入る感じです。

しかしながら、当初から建物のオーナーさんに「契約は公正証書で」と言われていまして、その公正証書にするサポート部分を行政書士業務として引き受けた感じです。

定期借家契約に関しては当社でも行っていますが、借地借家法の38条で「公正証書による等書面によって契約をする」と書いてあるのですが、別に公正証書にしなくても書面で行えば良い訳なのでわざわざ公正証書にしていないことが多いです。

そんな感じなのですが、今回の物件はテナントの賃料も高く費用が追加されても公正証書にした方が安心出来る訳です。

ホントはもっと公正証書を活用するべきなのでしょうね。

こちらも、元のデータは当社が作った書式なので難しくはありませんが、初回の契約が一番大変だったことでしょう。

現在、全く別件で公正証書遺言2件分を公証人さんと擦り合わせして面談日程を調整している最中なので経験値が増えて嬉しいです。


そして夕方は、詳しく書けないトラブル案件の終結作業。

契約的な側面では完了で良いのですが、これは今は書けない系の塊りと言うべき感情の問題を貸主と借主の間に入って対応した案件でしたので、オーナーさんの考えもわかるし、借主側の苦悩もわかると言った割り切れない葛藤の終結を無理やり実現した状態なのでしょう・・・

スッキリしない理由が書ける日がそのうち来ると思いますので、今の気持ちだけは記憶に残せるようにしておきます。




ではまた明日


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