昨日、関東甲信東海地方が梅雨入りしたとのこと。
早いものだと思ってしまいましたが6月なのだから珍しい話では無いのでしょう。材料不足で大変な時期に何とか材料を確保してもらって外壁塗装をしている現場では梅雨の影響での工期遅れが心配になるものです。
中東情勢は人災なのかと思いますが、自然の力にも敵わないと言う昔ながらの問題も加わってしまう時期は辛いものですね・・・
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ここ最近、書籍執筆に絡んで過去の出来事を振り返る機会が多くなっています。
「昔の方が楽だった」
今の仕事環境から過去を振り返ると、そんな感じに思ってしまうものですが、目の前に降りかかってきた出来事に対処している最中は先の見えない不安があるもので、その「先が見えない部分」こそが辛さの正体でもあるのでしょう。
と、言うことは過去を振り返っていると言う状態は「どのような結末になるか答えを知っている」と言う状態。
なので、結果を知っていると言う意味で安心して振り返ることが出来る訳です。
手品を見て凄いと感動している状態でも、タネ明かしなどされてしまうと「そんなことだったのか」なんて気分になるのと似ているかも知れません。
逆を言えば、答えがわからない段階と言うのは相当に頭や神経を使っていると言う状態なのでしょうね。
また、過去の出来事と言うのは「忘れている部分」が結構あるもので、辛いとか嫌だと感じる思いほど早く忘れようとする脳のリセット機能が働くような気がしています。
そんな感覚を持っているとしたら、現在進行中の案件は「答えがわからない」と言う不安が強烈な加点ポイントとなっている感じなのでしょう。
自分自身は仕事上で発生したトラブルを社内の共有メールで報告することに加えてブログやセミナー資料として残しているので、結構な昔話でも詳細に復元できる環境を保っています。
ブログを書き始めたのが2005年(平成17年)なので21年経過していまして、その間にあった思い出深い案件が記録に残っていることをボケる前に整理して活用するべきでもあるのでしょうね。
貯め込んだ物語が他人様のお役に立てるのであれば嬉しいです。
さて、本日は午後から賃貸管理系研修の録画収録で某スタジオまで行ってきます。
某不動産系団体さんの研修用で、ここ数年ご依頼がある感じで続けさせて頂いておりますが、受講生無しでカメラの前で2時間近く話し続けると言うタイプなのが疲れる感じです。
冗談を言っても無反応と言う寂しさを味わってきます・・・
ではまた明日








そりゃ昔のほうが楽でしたよ、規制うるさくなかったし、機材も今のより頑丈でした。いざとなったら、自作したり直したりできましたもん。