自分、セミナーやる時には制限時間内に終わらせることに気をつかいます。
特に、自分の後に次の講演者がいるとかだと更に慎重になる感じです。
これがまた時間が余った何てことは1度も無く、時間が足りなくなる際には話すスピードを上げて調整して時間ピッタリに終わらせるようにするものです。
人気ブログランキング←クリックして頂けると票が入る仕組みです。
更新の励みになりますので1日1回で良いのでよろしくお願い致します!
そんな感じなのですが、通常のパターンだと例えば90分モノを頼まれると13時30分開始で15時終了みたいな感じで、「何時何分に終わらせる」と言うわかりやすい締め切り線が見えるものです。
が、昨日は収録するタイプの研修動画の撮影で、これも90分モノの指定だったのですが、スタジオに行ったら前の撮影が予定より早く終わったそうで、すぐに撮影開始。「5回くらいに分けて編集したいので適当なところで切って無音状態を作って下さい」 と、言われてその都度カットが入って撮影を止めて小休憩のような状態にしてから再度撮影。
この段階でパワーポイントのストップウォッチ機能を小まめに停止させておけば良かったのですが見事に忘れてしまい、何度も休憩をいれたことで何時に終わらせれば良いかと言う目安が見えなくなりました・・・
後は自分の勘で何とかするしか無いと思って最後まで完了。
スタジオの撮影担当の方に何分で終わったのか聞いてみました。
「90分ピッタリでしたよ」 と、言われることを期待して答え合わせ・・・
クマ 「お疲れ様でした、何かマイペースでしゃべっちゃいましたけど時間オーバーしてますかね?」
撮影 「計算してみますのでちょっと待って下さい」
と、言われて撮影した画像の時間を足し算。
撮影 「99分ですね」
クマ 「えっ〜 9分もオーバーしてしまった感じでしたか・・・」
ここで同行していた出版社の担当さんと協議
クマ 「撮り直して短くしますか?」
担当 「いや〜 9分なのでそれでOKと発注側に言われれば大丈夫なんですけど、短くするように言われたらカットする部分を決めて頂くとかですかね」
いつも持ち時間を守ることを徹底していた自分にとってはショックな出来事でした。
一応、編集が終わったら連絡来る予定になりましたので、少しでも切り詰めてもらえればありがたいです。
さて、本日は定休日前の火曜日です。
梅雨で天気が悪いですが、今日もいろいろあることでしょう・・・
ではまた明日








そっか、セミナーの持ち時間の一割増しか、、、ぃやあ、15年前の震災のときのえげつなさ思いだしちゃいました。いッきなりケーブルが10倍だったり、それこそ0ふたつ余計になったり、しかもお届けじゃなく引き取りオンリーだったり、ハチャメチャでしたよ。