N部長 「俺も中に入って大丈夫なの?」
クマ 「事前に人数伝えてあるから大丈夫だと思うけどダメなのか?」
N部長 「前の時には一緒に入れなくて待合所で終わるまで待ってたんだよ」
クマ 「そうなんだ・・・ ダメっていわれたら管理会社の立ち合いだからってお願いしてみるよ」
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昨日は、テナントビルの定期借家契約を公正証書にしてもらうために公証役場へ行ってきました。
当社のN部長は、15年くらい前から今回のテナントさんとの窓口になっていて、自分よりも貸主さんや借主さんと接点があります。
今回自分は、公正証書の叩き台(草案)作成支援を行政書士業務として対応している形なのですが管理会社枠としてN部長の同席を願い出たら問題無く部屋に入れてもらえました。
何度か、公正証書遺言の作成支援で訪問させてもらっていますが、賃貸借契約書の公正証書化の案件は遺言書と違って文字数が多いので読み聞かせが大変・・・
条文のページだけでも26ページあって他に責任区分の表や貸し出し時の写真があり32ページの枚数でした。これがまた見事に公証人さんは全部読んで間違いが無いか確認してくれます。
元裁判官とのことなので慣れているのかも知れませんが、正直言ってかなりの重労働・・・
←チャッピー作の想像イラストです。
考えて見れば不動産会社でも重要事項説明や契約書説明で時間が掛かる読み上げをしていますが、他人様に条文を読み上げて頂くと大変さが良くわかるものですね。
で、昨日は2物件あったので大変さが2倍・・・
最後に電子署名のタッチペンで貸主さん借主さんの手書きサインをして完了。
今回、借主さん側は社長さんの代理で社員の方が立ち会ったのですが、会社の代表からの委任状に関しても紙一枚の単純なものでは無く今回の公正証書の内容一式を付けて実印で契印した分厚い委任状を持参しての契約となっています。ホント契約のお手本と言った感じで大変勉強になりましたよ。
こう言う経験は大変勉強になるもので、ありがたい機会を与えて頂いたことに感謝です。
さて、本日は定休日なのですが、午後からまた公証役場へ行ってきます。
今回のテナントビルの1階の契約書を公正証書にして頂く立ち合いでして、またしても公証人さんに長い条項を読んで頂くって感じで恐縮してしまいます・・・
ではまた明日











重説なんて、事情知らん側からすると、なんのために必要なんだかサッパリわかりませんから。