しばらく前に我が家の浴室をリフォームする話しが持ち上がり、最初の頃は自分もホームセンターに同行する等、やっていたのですが段々と面倒になって奥さんに任せっきりになっていました。
自分の勤務先でやってもらっても良いのですが、値切ると感じ悪いのと、いろいろ拘りのある奥さんに「あまり細かいこと言うな」とか言うとストレスになりそうなので全然関係無い工事業者に頼むことにした感じです。
何と言うか「逆忖度」の状態で値切りが弱くなったりハッキリ意見が言えなくなるってのが普段関わっている業者さんに頼みにくい理由であったりします・・・
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で、定休日だった昨日は奥さんから、過去に数社見学に行ったメーカーの中で最後に残ったメーカーのショールームへ一緒に来て欲しいと言われて三男と3人で行くことにしました。
クマ 「ホームセンターでさんざん見たんだからショールーム行ったって同じじゃないの?」
奥さん 「は? 展示品は同じでも細かい説明が聞けるからメーカーに行くのは全然違うって」
クマ 「そうなの・・・ まぁ たまにはそう言う説明聞いて勉強してみるかな」
奥さん 「他のメーカーの製品は実物見て見積もりもらってるから、このメーカーでもオプションとか色決めまでして具体的に決めるんだから真面目に見てよ」
と、いう事でメーカーさんの大きなショールームへ行って来ました。どこのメーカーさんでも同じかとは思いますが、予約して専属の担当さんが製品説明をしてくれます。
自社の製品がどれほど優れているのかアピールする場ですが、ホームセンターと違って実験的な装置なんかもあってわかりやすいものです。
かなりジックリと説明を受けて、最終的に具体的な製品名やオプション、壁の色等の内容を決めて見積もりをしてもらいます。
ちなみに、製品メーカーの段階での見積もり書をリフォーム施工会社に渡すと最終的な工事代金が出て来る仕組みでして、製品メーカーさんで工事する事は無く、「施工は業者さんに頼んで下さい」との仕組みとなっています。
なので金額を出す見積もりの形になっていますが、製品とオプション等の品番を特定する資料にすると言う意味が大きいのでしょう。
一番の問題は、色です。浴槽だけでなく床、壁とバラバラに選べるようになっていて、色やデザインによって金額が異なります。
これを模型を使ってイメージさせてくれるってのが良い感じですが、正直言って迷い過ぎる元になります。
説明担当のお姉さんとうちの奥さんでいろいろ話し合って組み立てた後に、自分の意見を聞かれたので思っている通りに伝えたところ、「それはあり得ない」と奥さんと三男に口を揃えて言われました。
クマ 「は? 俺の意見を聞いてきたから思った通りのことを言ったのに、あり得ないは無いだろ」
三男 「パパは感覚が人と違うからパパの意見とは違うのにすれば良いってことだよ」
奥さん 「そうね、そう言う意味では参考になるってこと」
まぁ いつも色を決める的な場面で嫌な思いをしていますので、慣れていますがズケズケとハッキリ意見を言われると言うのは悲しい気分になるものです・・・
モノが決まってからは、担当のお姉さんが見積もりと仕様書を作成するとのことで、15分程度お待ちくださいとのこと。
後日郵送しますとかでは無く、その場で完了させると言う姿勢が素晴らしいです。
その間は、ショールーム見学をしていて欲しいとのこと。我が家は築22年となり、お風呂をリフォームした後にはキッチンを交換しようとの話になっています。
キッチン関係でも色の問題が出てくることでしょうけど、参考意見を聞かれてボツになるってのは嫌なものです・・・
まぁ 全部奥さんに任せるのが一番なのでしょうね。
さて、本日は親御さんが施設に入ったことで空き家になったご自宅の売却相談がある予定です。
こちらは、うちの奥さん側の親戚からなのですが、ハッキリいろいろ言える対象となっているのかも知れませんね。
ではまた明日















