「飲んだ次の日のブログ更新がキツイんですよ」ブログを毎日午前中締め切りで書いていることを他人様に説明したあとに出る言葉です。
昨晩は結構飲んでしまったのか、たまにしか飲まないので弱くなったのか?
まぁ 何があっても更新するので極力翌日に残るような飲み方をしない様に気をつけます・・・
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昨日の午前中は、結構重たい系の交渉事があって、貸主さん宅を訪問してきました。
2年近く前からトラブルが進行して、「責任者出せ」系の流れで自分が関わることになった案件です。
ちょうど今月末をもって、貸主・借主の合意期限が到来するのに、借主が約束を守れそうに無い。
自分的には、貸主側の求めていることが管理会社が間に入る限界線を越えたと判断して弁護士先生への相談時に説明役として立ち会ったのですが、弁護士先生は訴訟しても勝てないかも知れないとハッキリ言う感じになっていました。
自分自身も、お互いに話し合いをして無難に解決しましょうとの姿勢で対応してきましたが、「生ぬるい!」とのお気持ちが強く出て、貸主さん側では別の弁護士先生に相談していたそうです。
そんな状態で、借主側から丁寧な現状報告と退去をする条件のお願い書面が届き、自分が伝言係として貸主さんと打合せをしてきました。
貸主 「なるほど・・・ 今度はまともな書面が出てきた感じに思えますね」
クマ 「正直な現状報告と金銭的な配慮をして欲しいとの気持ちが込められていますね」
貸主 「あれから複数の弁護士さんに相談したんだけど積極的に訴訟した方が良いって雰囲気では無かったと言うか、訴訟して勝っても何も得しない感じなのが虚しくなってきたのよね」
クマ 「訴訟に勝ってスッキリできるなら良いんでしょうけど、費用が割りに合わないと言うことですね」
貸主 「そうなのよね・・・ 何だか無理してストレス溜めるの疲れちゃった」
具体的に書けなくて恐縮ですが、怒りのパワーの後押しがしぼんで来たと言うか、結局のところは相手方の態度が見えないことで想像が膨らみ「感情的になりすぎた」と言う部分が強かったのかと思います。
ここら辺、借主側からの「良い事ばかりを楽観的に伝えてくる」話を真に受けて後から爆発しないようにと憶測を交えて貸主側に伝えていたことも「燃え上がらせた一因」となってしまったのでしょう。
結局、自分の想像通りの結果となったのですが、期限が到来して大騒ぎするより期限前に手を打てた部分では感情を先行爆発してもらったことで「ガス抜き的な効果」があったような状況にも思えるものです。
こう言う、感情のやり取り的なテクニックをきちんと記録しておこうと思いました。
と、言うことで本日は、この案件の紛争的要素が消えてきたので貸主・借主での合意書のドラフト作成をします。
早く後ろ向きな案件を終わらせて前に進みたいところです。
ではまた明日


















